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2011年 IT業界に求められる「はたらき方」

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2011年02月01日

世の中のネット化が進む中、他業界に比べて好調のようにも見えるIT業界。それでもやはり、金融危機以降の企業の予算凍結からくる、IT投資や広告縮小により、厳しい状況にあったのは確かです。これからのIT業界ではたらくためには、どのようなポイントを踏まえるべきでしょうか?

厳しい状況の中でも、新しい市場がIT業界を牽引

経済産業省が発表する企業統計によると、IT関連企業の平均売上高は毎年上下を見せながらも、金融危機による影響を受けて減少傾向にあります。それに併せて、事業所数や従業員数も減少傾向にありました。

しかしながら、21年以降は、インターネット関連での新しいサービスやデバイスの普及により、回復の兆しが見えています。

今後も注目されるWebアプリ事業

事実、IT業界の中でもインターネットに付随する業界は、金融危機の影響も特に見られず、売上・雇用ともに順調に推移しています(例えば、ECサイトやSNSなど)。

これは、これまでの「仕様にもとづいたアプリケーションを作る」といった受託中心の業務ではなく、「世の中に必要なアプリケーションを自ら展開する」といった、企画方の企業が順調である事が上げられます。

2011年 こうやってキャリアを考えよう

また、そういった事業は国内の市場だけでなく、海外も含めた全世界が市場となっている事も大きな要因です。近年は、ただ作る技術だけでなく、そういった事が企画できる必要があります。逆に言えば、作れてしまえば、後は市場が世界規模に変わってくるのが、IT市場の強みでもあります。

企画スキルは、アイデアの発想力だけでなく、実はコミュニケーションスキルも重要になってきます。より多くの人と関わり、ビジネスの糸口をつかむ力を付けられると、今後のキャリアは大きく拡がるでしょう。

はたらぼとしてのまとめ

自らを「メーカー」として自由に作る発想を持とう!

作る事でなく、それを広める視野も持つようにしましょう。

海外も視野に入れたビジネスチャンスを見つけよう!

市場はすでに世界へ。自分の力を試せる場所を明確にしておきましょう。

コミュニケーションスキルを身につけよう!

多くの人とのコンタクトの中で、自分を磨く事が近道です。

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