上流工程から下流までの開発経験
「上流工程から下流までの開発経験」って、具体的には?
A.上流工程とは ハードウェアやソフトウェア、システムなどの開発・設計における初期段階のことを指します。
よくある記載例
上流工程経験者。下流工程なども含め、経験してきた業務の幅としては広いほうが好ましい。
上流工程から下流工程までの経験
システム開発に関して、上流工程から下流工程までご経験された方
上流工程から下流工程の実務経験
「上流工程から下流までの開発経験」は、こう読む!
まず、上流工程とは ハードウェアやソフトウェア、システムなどの開発・設計における初期段階のことを指します。
具体的には「要件定義」「機能定義」をはじめとして、全工程のスケジュールの計画を行う「計画立案」などが上流工程に含まれます。
また、下流工程とは上流工程を経てシステムの実装やコーディングの段階を指します。
上流工程から下流工程までの開発経験を問われる場合、要件定義や計画までの大枠の立案から、システムの実装経験までのトータルの工程に携わった経験があることを表します。








